たまご
「卵かけご飯」で主役と言えばやっぱり「たまご」という人が多いと思います。
多くのブランド卵があり、どれもかなり美味しいので甲乙つけ難いのが現状。
参考になるのが「たまごかけごはん研究所」が主催する「たまごかけごはん祭り」。
過去の優勝たまご、入賞たまごをまとめてみました。
たまごかけごはん祭り
| 開催回(年度) | 優勝 | 2位 | 3位 |
| 第1回(2019年) | 日本一こだわり卵(兵庫) | ||
| 第2回(2021年) | 夢王(兵庫) | ||
| 第3回(2021年) | 夢王(兵庫) ゆずたま(高知) | ||
| 第4回(2022年) | 夢王(兵庫) | ゆずたま(高知) | 日本一こだわり卵(兵庫) |
| 第5回(2023年) | ゆずたま(高知) | タマンゴ(熊本) | 十六代真っ赤卵(青森) |
| 第6回(2024年) | ゆずたま(高知) | 十六代真っ赤卵(青森) | タマンゴ(熊本) |
| 第7回(2025年) | 十六代真っ赤卵(青森) | タマンゴ(熊本) | さよたま(兵庫) |
3大会優勝で「殿堂入り」。
殿堂入りした卵は、「夢王」と「ゆずたま」の2ブランド。
この2ブランドは食べたことがありますが、ちょっと驚くレベルの美味さでした。
夢王
「たまごかけごはん研究所」が主催する「たまごかけごはん祭り」で初代殿堂入りした卵「夢王」。
飼料問屋として創業100年を超える兵庫県姫路市の株式会社藤橋商店が作り出した高級卵。
最初に驚くのは濃厚で鮮やかな黄身の色。食べれば濃厚かつ深い味わい。
2024年6月29日放送の『満天☆青空レストラン』でも紹介されたことでより有名に。
京都府京丹後市の道の駅『丹後王国 食のみやこ』にあるTKG専門店「KUIYA(918)」で偶然「夢王」を食べる機会がありました。
「卵かけバイキング」のお店でしたが、「夢王」だけは『お1人様1個まで』。まさに別格の卵として扱われていました。

食べても別格!とにかく濃厚で味わい深い!
「夢王」以外に、「みつのさん家の卵」「黄味自慢」「鬼の卵」「但熊さんのクリタマ」「ゆずたま」も試食。どれも美味しかったのですが、こと「卵かけごはん」に限って言えば「夢王」が頭一つ抜けて印象。
ゆずたま
「たまごかけごはん祭り」の2代目殿堂入り卵「ゆずたま」。
高知県南国市にある昭和28年(1953年)創業の会社が作り出した卵。
餌に柚子で有名な高知県馬路村産のゆず皮を混ぜることで、卵特有の生臭さが無く、ほのかに柚子の香りがする卵に。
こちらも「ZIP!」や「王様のブランチ」「シューイチ」など様々なテレビで紹介された有名な卵。
こちらも道の駅『丹後王国 食のみやこ』にあるTKG専門店「KUIYA(918)」で食べました。
面白いのがオススメの食べ方。
塩で美味しくなる「お塩で食べる」卵かけごはん。斬新な食べ方で、食べた時の驚き度も抜群!
殿堂入りも納得のたまごです。






